2002年04月02日(火)
新年度
「新」という言葉に,さすがに新鮮さを覚えない人はいないと思います。 新年を迎えたときには,1月という季節がら,その凍り付くような寒さに,身の引き締まる思いを感じて,新鮮さを感じることもあってか,とっても背筋が伸びる思いがしますね。 新年度というのも,面白い暦であって,日本では特に寒さから,つまり厳しさから解き放たれて,ちょうどいい塩梅の季節なんですよね。 桜が新鮮な物事を歓迎し,またゆるんだ水の温度が,自分を歓迎してくれます。 こういう暦を作り出した先人の知恵には,つくづく頭が下がる思いです。 インターネットでは,冗談好きな人が多いこともあって,「PCうぉっち」のような毎年恒例のジョークサイトもでているようですが,うちの会社でも新人さんが入社式に出てきていました。 自分が深甚だった頃を思い出し,それが毎日がイヤでイヤで,実家のある街に帰りたいと,そう思う毎日だったことを思い出せば,それも今となっては良い思い出です。 当時だって,いずれ想い出になるだろうと思っていた一面もあったりするわけですけど,実際に今,そうした気持ちになって,自分と同じ心境になってる新人もいるんだろうかと,思ったりします。
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